2016年 01月 26日 ( 1 )

1月26日(火)「なかがわちひろ 絵本のしごと」始まりました。

1月26日(火)より、「なかがわちひろ 絵本のしごと」が始まりました。
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児童書を中心に翻訳家、絵描き、作家として活躍されているなかがわちひろさん。
今回は「絵本のしごと」に注目し、『天使のかいかた』『のはらひめ』『たこのななちゃん』など創作絵本の原画を展示しています。
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ティール—ム入った正面には、『りぼんをどうぞ』装画(「おはなし366」小学館 1995年 薫くみこ/文)となかがわさんの最新作『めいちゃんの500円玉』(2015年 アリス館)の原画が並んでいます。
右奥には、『天使のかいかた』『おまじないつかい』『おばけのことならまかせなさい』『カッパのぬけがら』(以上 理論社)。
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ティールーム左奥には、『たこのななちゃん』(徳間書店)『のはらひめ』(徳間書店)『おすのつぼにすんでいたおばあさん』(ルーマー・ゴッデン/作 なかがわちひろ/絵・訳 徳間書店)、『しらぎくさんのどんぐりパン』(理論社)の原画が展示されています。

『天使のかいかた』『おまじないつかい』などのすっきりした線画はここちよいですし、『のはらひめ』『たこのななちゃん』『しらぎくさんのどんぐりパン』の水彩画はたいへん美しく見応えがあります。皆さん、目を凝らして眺めていかれます。

原画展最終日には、なかがわちひろさんのワークショップがあります。
コガモのアトリエ
2月14日(日)「おえかきウォッチング*ワークショップ」申込受付中!
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なかがわちひろ/著 理論社 本体1500円

大人が考えている以上に、子どもにとってお絵描きは、世界を獲得するための大事な作業。
子どもの絵の成長を一緒に楽しむための『おえかきウォッチング』、子どもの絵を大らかに楽しむ秘訣がいっぱい詰まっています。
この本をもとに、著者のなかがわちひろさんから子どもの絵の成長のお話を聞きながら、子どもが初めてマルを描くときの気持ちを追体験したり(「マルちゃんのおはなし」)、描画発達段階がすすんだ子どもの絵の追体験(「へんてこりんな絵をかこう」)をするワークショップです。
あなたも、子どもの絵を見る達人になりましょう!

 時 間 13:30〜16:30
 定 員 15名(大人:小さい子のいるパパママ、幼稚園・保育園や小学校の先生、保育ボランティアさんなど日常的に子どもの絵をみる機会のある方、絵が苦手と思っている方、子どもの絵がわからないという方ほど大歓迎です。)
 参加費 2500円(『おえかきウォッチング』サイン本、お茶・お菓子付き)
      『おえかきウォッチング』をすでにお持ちの方はお知らせ下さい。
 持ち物 筆記具、スティック糊

コガモのアトリエ
「おえかきウォッチング*ワークショップ」では、なかがわちひろさんからお絵描きの大切さ、子どもの絵を楽しむ秘訣をお聞きしたいと思います。
自分の中から、新しいものを生み出す喜び。子どもの創造力の種をまき、芽を大切に育てていきたい。そんな願いを込め、ティール・グリーン10周年の今年より「コガモのアトリエ」がスタートいたします。作家さんたちにご協力いただきながら、どんな体験ができるのでしょうか。どうぞお楽しみに!



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by teal-green | 2016-01-26 16:16 | 村長の日記2015