1月23日(土)おはなしの会と第29回コガモ句会

この冬で最も強い寒気が流れ込んだ影響で広い範囲で雪が降りましたが、皆さんのところでは大丈夫でしたか? 大田区では、雪にならずにほっとしましたが、厳しい寒さでした。皆さん、どうぞ体調管理をしっかりしてくださいね。
受験生の皆さんも、風邪をひかないでくださいね。

そんな寒さも厳しい1月23日(土)、おはなしの会とコガモ句会が行われました。

◆ 午前11時から始まったティール・グリーンの「おはなしの会」、今月のゲストは「人形劇 パオの会」の皆さんです。
年に1回 お願いしている人形劇、今年のプログラムは日本昔話の「大工と鬼六」でした。
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たいそう流れの早い川の中から頭をだしたぶっくりと大きな鬼
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途方にくれた鬼六が、山の中をふらふら歩いていると、遠くの方から子どもらの歌い声が・・・

名前を知られた鬼が消えてしまう「大工と鬼六」、子どもたちは食い入るように見つめていました。
パオの会の人形には目がないのですが、しっかり表情が見えてきます。

パオの会の皆さん、参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
次回は、2月27日(土)11:00から11:30、ゲストは小林啓子さんです。
ぜひ、ご参加下さい。

◆ 午後7時からは、第29回コガモ句会です。
〜土肥あき子さんを囲んで句会をしよう!〜

俳人の土肥あき子さんをお迎えして、今年初めてのコガモ句会です。
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この日の席題は、「日脚伸ぶ」。
今現在は冬のまっただ中ではあるが、季節は確実に冬から春へと向かっている実感が込められる冬の季語。(土肥あき子さんの資料より)

寒い日でしたが、春がくるという気持ちの動きや日脚が伸びている間に何が変化しているのかをイメージしながら、俳句に取り組みました。

この日の高点句は、
  鉄棒に上着残りて日脚伸ぶ      Sさん
  日脚伸び空色残る帰り道       Kさん
  ゴリラの眼反らすことなき日脚伸ぶ  Iさん
  日脚伸ぶ四十五階の富士の山     Sさん

小学4年生の I ちゃんの一句は、
  身長がのびていくほど日脚伸ぶ
のびのびと楽しい句ですね。もちろん点が入りましたよ。

今年も年4回 コガモ句会を予定しています。
日々の暮らしの中で感じた四季の移ろいを言葉にしてみませんか。

土肥あき子さん、参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

村長のつぶやき
 先日、お客さまからいただいた甘夏でマーマレードを作りました。
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甘夏1個分です。
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くるみのクッキーの上にマーマレードをのせて、現在 サービスクッキーとして提供しています。パディントンも大好きなマーマレード、お楽しみ下さい。

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by teal-green | 2016-01-25 05:38 | 村長の日記2015


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