12月19日(土)「ろうそくの光による 影絵 Vol.3」

12月19日(土)、たかおゆうこさんの影絵と多賀京子さんの語りで楽しむ幻想的な「ろうそくの光による 影絵」が開催されました。
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「小人とくつ屋のむすこたち」(『クリスマスのりんご』福音館書店より)

ろうそくの光による影絵の会は皆様からのリクエストも多く、今年で3回目を迎えました。
今回も午前11時からと午後2時から、2回上演となりました。
ティールームに毛布を敷き詰め、子どもや大人がぎっしり、明かりが消え、ろうそくに火が灯ります。 みんなドキドキワクワク!
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会場はこんな感じ。影絵の操作をするたかおゆうこさん

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今年のプログラムは、
・「風の神と子ども」(『日本昔話百選』三省堂より)
・「小人とくつ屋のむすこたち」(『クリスマスのりんご』福音館書店より)

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ルース・ソーヤ、アリソン・アトリーほか/文 上條由美子/編・訳 たかおゆうこ/絵 
福音館書店

毎年、たかおゆうこさんが挿絵を描かれている『クリスマスのりんご クリスマスをめぐる九つのお話』から一話づつ影絵にしていただいています。今年は「小人とくつ屋のむすこたち」でした。画家さんが制作する影絵ですから、本の世界そのものです。ちょうど前の晩にこのお話を読んできたという親子さん、より楽しんでいただけたことでしょう。多賀さんの落ち着いた声が私たちをお話の世界に誘ってくれました。
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お菓子やくだもの、金貨、銀貨などがおちてきて喜ぶくつ屋のむすこたち。

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影絵の会の後、子どもたちに舞台裏を説明するたかおゆうこさん。子どもたちは熱心に見ていました。

この会のために影絵の制作をしてくださった たかおゆうこさん、語りをしてくださった多賀京子さん、何度も打ち合わせをして準備をしてくださいました。ありがとうございました。
参加してくださった皆さんも、ありがとうございました。

ティール・グリーンは、27日(日)まで休みなく営業しています。
 大切な方や頑張っている自分へ贈る一冊の本、本選びに迷ったら、お声をかけてくださいね。






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by teal-green | 2015-12-21 08:22 | 村長の日記2015 | Comments(0)


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