11月21日(土)「語りの会 松野・崎山二人会」

11月4日(水)〜11月29日(日)
「想造工房 木工展 〜ずっと変わらないもの〜
好評開催中!

 11月21日(土)の夜、松野敦子さんと崎山洋子さんをお迎えして「語りの会 松野・崎山 二人会」が行われました。

 当店のおはなしの会でもお世話になっているお二人 松野敦子さん、崎山洋子さんは、7年前より毎月第1土曜日の10時半から池上文化センターで「親子で楽しむおはなしかい」を開催しています。
それぞれ語りの活動を始めて15年以上、20年以上のベテラン、地元大田区だけでなく全国各地からもお声がかかるほどです。
お二人の声を通して語られるお話の世界はとても豊かで、私たちを時空を超えて様々な世界へ誘ってくれます。
いつかお二人の語りの世界を皆さんに楽しんでいただきたいと思い、以前からお願いしてました。そして今回念願かなって「語りの会 松野・崎山二人会」を開催することができました。

まずは、崎山洋子さんの語りです。
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「カメの遠足」(イギリスの昔話)、「ねり粉」(イタリアの昔話)のあとにミヒャエル・エンデの「オフェリアと影の一座」を語られました。たっぷり40分、クスッと笑えるお話、楽しいお話、味わい深いお話を堪能しました。素敵なプログラムでした。

ティータイムのあとは、松野敦子さんの語りです。
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松野さんの「セロ弾きのゴーシュ」(宮沢賢治/作)が終わっても、皆さんその余韻にひたり、奥深い賢治の世界を堪能しました。

お二人が語られたお話の世界の感動を皆さんとともに分かち合うことができたことも嬉しいことでした。
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松野敦子さん(左)と崎山洋子さん(右)

松野敦子さん、崎山洋子さん、いらしてくださった皆さん、ありがとうございました。
 今回、お断りした皆さん、すみません。また、来年も開催したいと思っています。
 どうぞお楽しみに!

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by teal-green | 2015-11-23 13:25 | 村長の日記2015 | Comments(0)


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