10月11日(日)「にっぽんのおにぎり」いただきます!


10月6日(火)〜10月31日(土)
北見葉胡 絵本原画展「えほん はりねずみのルーチカ」
開催中!

10月11日(日)、雨上がりの午後、フードライターの白央篤司さんと料理家の藤村公洋さんをお迎えして「にっぽんのおにぎり」いただきます! のトークイベントが開催されました。
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当日、皆さんといっしょにいただいたおにぎり2種(梅干し、煮穴子)といぶりがっこ(秋田県)とえび豆(滋賀県)。

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白央篤司/著 理論社 本体1400円

47都道府県のそれぞれの土地の食べ物でアレンジしたおにぎりを紹介した写真絵本。土地の歴史や風土も伝えてくれる“おにぎり風土記” です。
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当店の厨房にておにぎりをにぎる藤村さん。手際の良さに感動!
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煮穴子のまぜご飯です。
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まずは梅干しのおにぎり作りから。次々とできあがっていくおにぎりたち。

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おにぎりをいただきながら、白央さん(右)からこの本が出来たきっかけをお聞きしました。
編集者さんと「食育」の本を作ろうと話したとき、「大人の週末」という雑誌で2年半くらい郷土料理を調べていた白央さんは、各県に今でも豊かな郷土の名物や伝統的な料理が残っていることに感動し、その豊かな郷土食を紹介したいと思いました。それをわかりやすく紹介できるものは何かと考えて、おにぎりにたどりついたそうです。その後、それぞれの土地の郷土食のこと、参加者の皆さんからも出身地のたべもののお話などでたいへん盛り上がりました。
藤村さん(左)からもおにぎりの形のちがい、見開きで県毎に紹介するので並べてみたときにそれぞれがきれいに見えるためのご苦労などのお話をしてくださいました。
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それぞれご自分の本を持って記念撮影。白央さんはもちろん『にっぽんのおにぎり』、藤村さんは『病気になったバーテンダーの罪ほろぼしレシピ』(講談社)。理論社のYさん、Hさんとご一緒に。

白央さん、藤村さん、理論社さん、そして参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

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by teal-green | 2015-10-12 21:00 | 村長の日記2015 | Comments(0)


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