4月12日(土)第22回コガモ句会のこと

朧月夜の4月12日(土)の午後7時から、俳人の土肥あき子さんをお迎えして第22回コガモ句会が開催されました。
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今回の席題は「鳥の巣」または「巣箱」でした。
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土肥さんが、本物の鳥の巣を持ってきて下さいました。どの鳥の巣なのかはわからないそうですが、細い枝(?)をきれいに組み合わせて作られた小さなかわいい鳥の巣です。どんな鳥が卵を抱いていたのでしょうか?
*鳥の巣のバックにおかれている本は、鈴木まもるさんの絵本『ふしぎな鳥の巣』『鳥の巣ものがたり』(ともに偕成社)です。

この日の高点句は、
 ぬくもった空(から)の鳥の巣羽残し (Nさん)
 1羽来て2羽来て秘密の巣箱かな (Mさん)
 山裾の廃家の鳥の巣うすみどり (Kさん)
 鳥の巣の役割り終えて季節ゆく (Kさん)
 鳥の巣やとびたつ朝が待ち遠し (Tさん)

今回初参加の小学3年生のIちゃんの句
 鳥のすで小鳥が鳴いたかわいいな
素直なかわいい句で2点入りました。これからもいっしょに頑張りましょうね。

e0016830_2305726.jpg高点句の皆さんに土肥さんから俳句手帳など、素敵なご褒美が贈られました。
土肥あき子さん、参加して下さった皆様、ありがとうございました。


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この日のケーキは、苺のショートケーキです。紅茶はアッサムティでした。









チューリップ その後
e0016830_115721.jpg2つ目のチューリップが咲きました。
今度はオレンジでした。
どちらも華奢な茎ですが精一杯咲き誇っています。
雪と風に耐え、こんなにきれいな花を咲かせました。風に揺れるさまはまるで歌をうたっているみたいでこちらまで楽しくなります。










イースターの本
e0016830_1242589.jpg今年のイースターは4月20日(日)。ティールームでイースターのミニ展示をしています。
イースター、たまご、うさぎなどの本と、猫展でお世話になった「アトリエ木里」のオーナーであり染色家の鈴木絵里さんが作られたフェルトのイースターエッグなどを展示販売しています。
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by teal-green | 2014-04-17 23:03 | イベント情報


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