おすすめの絵本 「どんぐりノート」

9月3日(火)〜9月28日(土)
いわさゆうこ「どーんとやさい」絵本原画展

    \みずみずしく 元気いっぱいの やさいたち、どーんと登場!/

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         いわさ ゆうこ/作 童心社 各税込1155円

今回の原画展では、ほかにも各種どんぐりの原画が展示されますが、いわささんが子ども向けに描かれた『どんぐりノート』を紹介します。
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       いわせゆうこ・大滝玲子/作 文化出版局 税込1365円
 
 「どんぐり」とは、ブナ科の木の実でかたい皮をもつ種子のことだそうで、日本には約20種類くらいあるそうです。クヌギ、コナラ、カシワ、スダジイ、ブナ・・・など、ひとつひとつのどんぐりのことを、葉っぱの形、名前の由来、実の形や大きさ、自生地など、写真やイラストで詳しいうえにわかりやすく紹介しています。この本を読めば、どんぐりのことなら何でもわかります。どんぐり博士になれますよ。どんぐり染め、どんぐりで作るおもちゃ、どんぐりの食べ方なども載っていて、本の題名の通り、『ひろってうれしい 知ってたのしい どんぐりノート』です。
1995年に刊行され、ずっと読み継がれてきているロングセラー絵本です。
このほか、『20本の木のノート』『木の実ノート』『まつぼっくりノート』などシリーズででています。

村長のつぶやき
身近な“どーんとやさい”シリーズ、今回は、実家(信州)の畑で見つけた野菜の花たちです。何とも可憐ですね。

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            (左)なすの花 (右)オクラの花と実
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by teal-green | 2013-08-26 22:23 | おすすめの絵本


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