土肥あき子『あそびの記憶』出版記念 村上保きりがみ版画展 始まりました

          土肥あき子『あそびの記憶』出版記念
       村上保きりがみ版画展
          
             3月19日(火)〜4月13日(土)

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         土肥あき子/文 村上 保/絵 明治書院 税込1575円

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3月19日(火)から俳人・土肥あき子の『あそびの記憶』出版記念 「村上 保 きりがみ 版画展」が始まりました。風車、お手玉、めんこ、ちゃんばらごっこ・・・懐かしい日本の遊びの風景を俳人の目で切り取った味わい深い文章と俳句、あたたかくちょっぴり切ないきりがみ版画。眺めていると、遊んでいた路地の風景が蘇り、子どもの頃の自分が絵の中に見えてくるようです。遊びの中から自然と学んだルールや思いやり、けんかもしたけど仲直りもいっぱいしたあの頃の風景から、大切な何かが見えてくることでしょう。

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本の横には、めんこやベーゴマ、紙風船、お手玉、あやとり、けん玉・・・懐かしい遊びのグッズがおいてあります。先日、お客様からめんこのやり方を教えていただきました。打ちつける音に驚きました。
きりがみ版画を眺めたあとは、懐かしい遊びを体験していってくださいね。







e0016830_5551430.jpg彫刻家でイラストレーターの村上 保さんと俳人の土肥あき子さん。
背が高く、大柄な村上さんの手から切り出される繊細なきりがみ版画。温かいお人柄が伝わってきます。今回、彩色前の原画も展示させていただいています。必見です!
味わい深く美しい文章を紡ぎだす俳人の土肥あき子さん。『あそびの記憶』の中にもきらりと光る言葉がいっぱい。必読です!


3月30日(土) 第18回 コガモ弥生句会   受付中!
 ●日時 3月30日(土) 午後1:30〜3:30
 ●会費 1000円(お茶・お菓子付き)
 ●定員 小学3年生から大人まで 20名(要予約)
 あたたかくて可愛いきりがみ版画に囲まれた中での句会です。
 風車をそれぞれ作って、回して・・・「遊んで一句」。
 初めての方や子どもたち、大歓迎です。 
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by teal-green | 2013-03-26 07:18 | 村長の日記2013 | Comments(0)


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