9月22日「9月のおはなしの会」「レオ・レオニのギフトバッグを作ろう」「コガモ句会」

前夜からの雨にドキドキしながら迎えた22日、お天気が一番の心配でしたがなんとか晴れました。イベントが盛りだくさんの一日でした。

まずは、10:30からの「9月のおはなしの会」

e0016830_234753.jpge0016830_2355488.jpg
今回のゲストは二宮有紀子さん。まず、種村が大型絵本『スイミー』(レオ・レオニ/作 谷川俊太郎/訳 好学社)を読みました。大型絵本は好学社さんからお借りしたのですが、親子で30名以上の参加者でしたので助かりました。レオ・レオニの美しい絵をたっぷり楽しんでもらえたことと思います。
二宮さんは、いつも楽しい手遊びをたくさんしてくださいます。手遊びのあとのおはなしは『おばけ学校の三人の生徒』(おはなしのろうそく28 東京子ども図書館編)。松岡享子さんの創作のこのお話、子どもたちもげらげら笑いながら楽しそうにきいていました037.gif
おはなしの会のあとは・・・

ワークショップ「レオ・レオニのギフトバッグを作ろう」

e0016830_027994.jpge0016830_040391.jpg













今回のこのワークショップは、レオ・レオニの絵本を数多く出版している好学社さんにご協力していただき実現しました。まず、好学社の山口さんから作り方の説明があり、そのあと、ひとりひとり好きな絵本カバーを選びました。「スイミー」「フレデリック」「アレクサンダとぜんまいねずみ」「マシューのゆめ」・・・たくさん用意していただきました。

e0016830_0524236.jpge0016830_053242.jpg
子どもも大人も皆真剣な表情です。好学社さんの下準備のおかげで、作業もスムーズに進みました001.gif 参加者が多かったので、この日は中庭も開放。お天気でよかった〜
皆さん、すてきなギフトバッグに仕上がり、大満足038.gif
このバッグに絵本を入れてプレゼントしたら、とっても喜ばれることでしょう。
そして、このワークショップをきっかけにレオ・レオニの絵本に興味をもち、いっぱい読んでほしいと思います。
ご協力いただいた好学社さん、山口さん、本当にありがとうございました。
そして、夜・・・

「第16回 コガモ句会 俳人 土肥あき子さんを囲んで句会をしよう!」

この日の席題は「虫の鳴き声」。
厳しい残暑の中でも、暦通りに現れる秋の虫たち。
私たちが幼い頃から身近かに聴いている虫の鳴き声、鈴虫、松虫・・・鉦叩きも登場しました。

そして、点盛りの結果、高点句だったのが、
   鈴虫の 鳴き止むときの ひと呼吸
鈴虫の鳴き声が聴こえてきます。鈴虫といっしょに、聴いているこちらまで呼吸してしまうような、そんな息づかいまで感じられます。私も点を入れました。
名乗りをあげてみると、やはり土肥あき子さん。さすがです。

次点句は、
   虫の声 心すみゆく 夜道かな  (Tさん)
e0016830_1283531.jpg
最後に、土肥さんからご褒美をいただき、第16回「コガモ句会」は終了しました。
次回は、2013年1月19日(土)です。お楽しみに。

e0016830_6362774.jpg
今回のお菓子は、「黒ごまプリン チュイール添え」とダージリンでした。







「想造工房展」は、29日(土)今週いっぱいです。

e0016830_795911.jpg
e0016830_7875.jpg

                   黒ネコの時計も入荷しました。
[PR]
by teal-green | 2012-09-25 07:15 | 村長の日記2012


<< GOMI TARO CLOCK... おすすめの新刊『きょうのごはん』 >>