今週のおすすめの絵本『ふるさと60年 戦後の日本とわたしたちの歩み』

 
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        道浦母都子/文 金 斗鉉/絵 福音館書店 税込2415円

福音館書店が創立60周年を記念して2月に出版された絵本です。
1944年生まれのおじいちゃんと1946年生まれのおばあちゃんが、孫たちに戦後の日本とわたしたちの暮らしの移り変わりを語りかけます。
遠くに富士山が見えるどこかの地方のまち、山や川があって、神社では子どもたちが遊んでいる、誰もが思い描くことができるまちの、戦後から現在、未来までを定点観測のように描いています。
家族でこの絵本を眺めながら、ふるさとへのかわらぬ思い、家族や隣人や友人らとの絆、自然の大切さを話し合ってみませんか。
紙芝居、めんこ、まりつき、石けり・・・などの遊びや、家の中の家具やまちの風景、どれもこれも見覚えのあるものばかりが丁寧に生き生きと描かれています。
変わってしまったもの、変わらないもの、変わってはいけないものについて考えるきっかけになることでしょう。

私の怪我のその後
皆さまにご心配とご迷惑をおかけしています私の怪我ですが、おかげさまで順調に快復してまして、4月7日(土)にようやく退院できることになりました。
今まで当たり前のようにしていた「歩く」「膝を曲げる」という動作がこんなにも難しいものだったのか、を痛感する毎日です。今は復帰に向けて、膝の屈伸と歩行のリハビリを頑張っています。
たくさんの皆さまのあたたかいお言葉が何よりの励ましとなっています。
ありがとうございます。
お店で、皆さまにお会いできますことを楽しみにしています。
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by teal-green | 2012-04-05 20:20 | おすすめの絵本


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