ツムノ手仕事ワークショップ 「スピンウィーブ de コットン糸紡ぎ」のこと


11月7日(月)にツムノ手仕事ワークショップ「スピンウィーブ de コットン糸紡ぎ」が行われました。

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講師の先生は眞田造形研究所の渡部さん、志岐さん、そして二宮さん。
最初に、志岐さんから、先祖代々「紡ぎ屋」を営み、お客さまからの注文で風や音、香りからも糸を紡ぎだしてしまうツムノ(羊の名前)のお話の朗読を聞き、糸紡ぎのイメージを膨らませました。




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綿から種をとりだす綿繰機(左)と、ふわふわの綿をつくるカーダー(右)














綿繰機をまわしながら、綿から種をとりだします。楽しい作業です。




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お箸に綿を巻き付けて、綿を棒状にします。
そして、いよいよスピンウィーブを使って糸紡ぎです。
綿を引っぱる時の力のいれ具合など、けっこう難しそう。
みなさん、真剣な表情で取り組んでました。








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出来上がった糸を糸巻きに巻き付け、オーナメントを作りました。

おみやげに綿の種をいただきました。今度は綿を育てるところから糸紡ぎにチャレンジしてみたいですね。








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★今日のお菓子
じっくり時間をかけて焼きあげたメレンゲの上に、まるで糸を巻き付けたようなたっぷりの自家製マロンクリームのモンブラン。アールグレイの紅茶と一緒に秋の味覚を楽しみました。




次回のツムノ手仕事ワークショップは、年明けとなります。
日程、内容につきましては、決まり次第お知らせいたします。
 
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by teal-green | 2011-11-08 03:33 | 村長の日記2011


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